ぜひ摂取したい!体臭予防に役立つ栄養5選

体臭が気になる男性も多いのではないでしょうか?

厄介なことに体臭は自分では気づきにくいという特性があり、自分が知らない間に周囲の人に不快な思いをさせている可能性があります。

目に見えないからこそ事前に予防をしておきたいものですよね。そこで、体臭予防に効果的な栄養(+α)について解説していきます。

食物繊維・乳酸菌

食物繊維の働きについては、皆さんもうご存知でしょうが、消化されずに腸まで運ばれ、便のかさを増すことで便秘の解消に役立ちます。

腸内にベンを残すことなく排泄するのに役立つため、腸内で便がガスを放出するのを防ぐことができます。

腸で発生したガスなどの臭いの原因物質は、腸管から血液によって全身に運ばれ、体臭の原因となります。同様の理由から、ヨーグルトでお馴染みの「乳酸菌」も腸内環境を正常にして体臭予防に役立ちます。

ただし、冷たいヨーグルトには胃の働きを悪くする側面もありますので、健康のためにヨーグルトを食べるのであれば「ホットヨーグルト」にすればいの働きを良くしながら乳酸菌を摂取できます。

もし、体臭が便のような臭いがしている場合、胃や腸の病気を患っている可能性があります。

クエン酸

クエン酸には、タンパク質が体の外に出ていくのを防ぐ働きがあります。

体内でタンパク質や脂質を分解してエネルギーに変える働きを助けるクエン酸を摂取することで、汗と一緒に流れ出すたんぱく質の量を減らすことができます。

汗と一緒に流れ出したタンパク質は皮膚の常在菌によって分解され、その過程でアンモニア臭を放つようになります。クエン酸の摂取によってそれを防ぐことができます。

クエン酸によってエネルギーの生産効率が高まりますので、疲労回復にもうってつけで、仕事が長い人には特に摂取して欲しい栄養です。

鉄分

鉄分には、体内の老廃物を吸着して体の外への排出を促す働きがあります。

特に病気や生活習慣によって腎臓が弱っている人や、疲労によって腎機能が低下している人は尿によって老廃物を排出する働きが低下して、それが原因で体臭を悪化させる原因となってしまいます。

また、鉄分が不足することで「貧血」を起こすと、体中に酸素を供給する機能が低下して、これも体臭悪化の原因となります。

さらに、体内の酸素が不足している時に汗をかくと鉄分の喪失が激しくなり、余計に鉄分が不足して貧血を悪化させるという悪循環を生んでしまいます。

ビタミン・ポリフェノール

ビタミンやポリフェノールは、女性なら誰でも知っている「抗酸化作用」のある栄養です。

主に美肌に効果があるため、肌を気にする女性にとって救世主のように扱われている栄養ですね。肌の美しさに関しては男性にとってはなじみが薄いかもしれませんが、抗酸化作用は肌にだけこおうかを発揮するわけではありません。

そもそも抗酸化作用にどのような意味があるかというと、体内の火星酸素を取り除くことによって細胞の酸化を防ぐことができます。

細胞の酸化が一般的に「老化」の原因であるため、肌にも効果があるというわけです。しかし、人の体は全て細胞で出来ているため、細胞の酸化を防ぐということは体中の健康を維持できるというわけなのです。

臓器の異常は、それが体臭の悪化につながってしまうため、間接的に体臭を予防できるというわけです。

水素

水素は栄養として扱うのはどうかとも思いましたが、ビタミン以上の抗酸化作用があるということで紹介させていただきます。

水素は体内に入り込むと活性酸素の中でも特に酸化させる力が強く、細胞を次々に酸化させてしまう「悪玉活性酸素」だけと反応して無害な水に作り替えてしまいます。

ビタミンの場合は酸化力がそこまで強くない、免疫に関係する「善玉活性酸素」まで除去してしまうため、免疫力が低下するというデメリットがあります。

最近ではこの効果が注目され、「水素水」という形で水素を取り込むことができます。ビタミン類に比べるとコストパフォーマンスの面で劣りますが、体を健康に保って体臭を防ぐ効果は圧倒的に高いと言えます。

筆者の友人にも「水素水を飲み始めてから体臭が気にならなくなった」という人がいますが、確かにその話をした時にはかなり体臭が抑えられていたのを覚えています。

関連記事

ページ上部へ戻る