ショック!体力が衰えたと感じたきっかけ5選

人間、20歳を過ぎたらもう老化が始まっているのです。

「20代なんて、まだまだ若い」とお思いかもしれませんが、社会人ともなると徐々に体は衰えていき、いつの間にか思った以上に体力が低下していることにショックを受けることもあるものです。

では、どのような場面で体力の衰えを感じるのでしょうか?

ちょっとした距離を歩いても息が荒くなる

これは筆者自身の話ですね。冬場、どうしても朝起きた時に足の冷えを感じて辛かった時期があったのです。

その解消法として、朝の散歩をすることで足に血液を十分に行き渡らせることができるということを知り、早速実践してみました。

当時の筆者の住所は冬でも比較的暖かい場所で、筆者自身も寒さは平気な方だったので朝の散歩でも寒さは感じていなかったのですが、何よりも歩き始めた頃に比べて徐々にしんどさを感じたことにショックを受けました。

その距離は数年前であれば何も感じずに歩けたであろう距離でしたが、しばらく体を動かしていなかったせいか体力は予想以上に衰えていたようでショックを受けました。

それからというもの、よほど天気が酷くない限りは朝の散歩を日課としています。

階段を登るのが辛い

これは筆者の父の話ですね。生前、筆者が中学生の頃だったと思いますが、父が食事中に話していたことを思い出しました。

父は確か社会保険に関係する職場で働いていたと思うのですが、筆者も一度だけ職場に行ったことがあるのですが、父の仕事場はビルの6階くらいだったと思います。

普段であればエレベーターで昇り降りするのですが、その日はどうやら朝からエレベーターが故障していたようで、6階の仕事場まで階段を使って昇らなければならなかったのです。

高校時代はバスケ部だったらしい父は体力には自信があったそうですが、その日の階段の息切れは結構ショックが大きかったそうです。

しかも、同世代で同じ仕事場に勤務する友人さんはそこまで辛くなかったそうで、さらにショックが大きくなったそうです。

若い頃は高校や大学では階段を昇り降りするのは日常でしたが、大人になるにつれてエレベーターを使う機会が多くなるので、階段を登るのが次第に辛くなるのですね。

スポーツのイベントで

これは筆者が昔勤めていた会社の同僚の話です。昔は野球部に所属していたという同僚は、実家に帰郷した際に行われていたスポーツのイベントに参加してきたそうです。

野球部の中でも特に体力が自慢だったという彼は、そのイベントで体力の衰えを感じて打ちひしがれたそうです。

そのイベント自体は毎年催されているそうで、昔は毎年のように参加していたのですが、その頃に比べて雲泥の差があることにショックを隠しきれなかったそうです。

遊園地を必要以上に広く感じる

これは筆者の叔父の話です。叔父には双子の息子、つまりは筆者の従兄弟にあたるのですが、この2人を遊園地に連れて行ったそうです。

それなりに知名度の高い遊園地だったそうで、叔父も仕事の関係で何度か足を運んだことはあるそうです。そこには数年ぶりに訪れたそうなのですが、従兄弟達に引っ張られるがままに遊園地を歩き回った結果は無残なものだったそうです。

従兄弟達が次に乗るアトラクションを決めている最中、叔父はずっと息を切らしながら汗だくになっていたそうです。

従兄弟達から話を聞いてみたところ、その時の叔父の様子は見るに耐えなかったそうです。

普段は車だから

これは筆者の昔の職場の上司の話ですね。

ある日、上司がいつもより遅めに(遅刻はしていませんが)出社していたのですが、どうにも様子がおかしかったのです。夏を目前にしていた時期で、朝の時間帯であればそこまで暑くなかったのですが、上司はえらく汗をかいていたのです。

筆者が「どうしたんですか?」と聞いてみたところ、少し息を切らしながら聞いた内容は、どうやらいつも通勤で使っている自家用車がトラブルを起こし、その日は自転車で通勤したようなのです。

決して自転車でこれないような距離ではなかったと思うのですが、自転車に乗るのも実に数年ぶりだったようで、事故こそ起こさなかったものの息を切らしながらの出勤になってしまったそうです。

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