体力を維持するために!運動を長続きさせる5つのコツ

体力を維持する方法としては、やはり継続して運動をすることが一番でしょう。

しかし、日頃から運動をする習慣というものは、どうしてもうまくいかないことが多いです。

運動をすることが良いことだとは分かっても、運動が好きでない人には辛いことも多く、そういったものは長続きしません。そこで、運動する習慣を長続きさせるコツについてまとめてみました。

運動する仲間を作る

何であっても、一人で黙々と続けることは面白くありません。運動であれゲームであれ、多人数でワイワイ盛り上がることが何よりも楽しいはずです。

楽しいことは、多少なりと疲れるにしても長続きさせやすいです。そうなると最も重要になるのが、運動をする仲間を作ることです。

例えば職場の同僚に、「毎朝ジョギングするんだけど、付き合わない?」みたいな感じで誘うのです。

もちろん、100%勧誘が成功するとは言えませんし、自宅が離れている場合は難しいでしょう。

大学生と違って自由な時間の少ない社会人にとっては難しいかもしれませんが、職場自体に定休日がある場合は休みは基本的に一致しますから、休日に誘うことは難しくないのではないかと思います。

それに適度な運動には「体力の維持」だけでなく「ダイエット」や「健康の維持」といった意味も見いだせますから、これらに悩んでいる知り合いを見つけたら誘うチャンスです。

一人では寂しいジョギングも、数人であればおしゃべりしながら楽しく走れるのではないでしょうか。

犬を飼うのも良いかも?

とは言え、前述のとおり社会人では自由な時間がなかなか取れず、職場によっては休日を合わせることも難しいでしょう。

そこで、「犬」を飼うのです。犬は散歩させる必要がありますから、それなら少なくともウォーキングにはなるはずです。

筆者は犬が苦手なのですが、毎朝の日課の散歩では犬の散歩にすれ違うことが多いです。言い換えれば「強制的にウォーキングの仲間を増やす」もしくは「ウォーキングの理由を強制的に作り上げる」といった手段と言えなくはありません。

ただし、筆者のように犬が苦手な人、住んでるところがペット禁止な人、犬の散歩をするには少し場所が悪い人など、条件はかなり限られます。

ベストな方法とは言えませんが、犬好きでペットが飼える場所に住んでいる場合には良いのではないかと思います。

何か他の目的を盛り込む

ウォーキングやジョギングは、歩いたり走ったりすることが目的になりますが、これに運動とは異なる目的を盛り込むのです。

昔、筆者が今とは違う県に住んでいたとき、散歩のコースにはとあるトンネルを経由していました。

そこは国道で道がきちんと舗装されていましたが、上りがキツく、頂上にトンネルがあるという構図になっていました。ただ、トンネルを抜けると綺麗な景色が見える場所があるのです。

そこは自動販売機と休憩できるスペースがあり、水分補給しながら美しい景色を眺めることができるのが楽しみだったのです。

ただ、本来は歩いていくような場所ではなかったため、上りがきつく、毎日のようには行けなかったのですけどね。これ以外にも、ウォーキングやジョギングのように「移動が運動法となる場合」においては、自宅から離れた場所に何かしら魅力があればそこを折り返し地点もしくは中継地点とし、そこにたどり着くために歩いたり走ったりするという目的を設定するのです。

それが魅力的であるほど、運動の辛さを解消することができるのではないかと思います。

無理はしない

これはダイエットなどにも言えることですが、決して無理をしないことです。

無理をするというのは、言い換えれば「辛い」ということであり、そんなものが長続きするはずはありません。辛いと思うと、どうしても億劫になり、いつしか習慣づけようとしたことを忘れてしまう可能性すらあります。

長続きさせてこその運動ですから、無理のない程度に留めることが重要です。

運動を通して体力や運動能力が高くなれば、徐々に内容をランクアップさせるのも良いでしょうが、まずは軽めに始めてみてはいかがでしょう。

お金をかける

運動をするにあたって、運動用の器具を購入したり、スポーツジムでは入会金や年会費が必要になったりでお金がかかる場合もあります。

お金をかけなくても運動はできますが、お金をかけた場合は「もったいない」という感情が発生します。

要は「お金を払ったのだから、続けなければ払ったお金がもったいない」という、半ば強迫観念のようなもので運動を続けるのです。

場合によってはストレスになる可能性もありますが、続けていけばそのうち運動が楽しくなることもあるでしょう。

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