人のふり見て?男性が脱毛を始めたきっかけ5選

クリニックやエステの脱毛のチラシやCM、今までに一度くらいは見たことがるのではないでしょうか。

「自分には関係ないな」と思い続けているかもしれませんが、現代においては男性だって脱毛を考えてもおかしくはないのです。では実際、世の男性はどうして脱毛を始めたのか、そのきっかけについてネットで情報を仕入れてみました。

体毛の濃さにコンプレックスを感じていた

これは最も多い理由なのではないでしょうか。どうしても男性は男性ホルモンの影響で体毛が濃くなりやすい体質ですが、その濃さに関してはさらに個人差があり、男性の中でも特に体毛が濃いという人はいます。

比較対象が女性の場合はお門違いですが、同じ男性の中でも体毛が濃いというのはなかなかコンプレックスも大きいのではないかと思います。

体毛が濃い場合、剃ったり抜いたりしてもいつかは同じように濃い体毛に戻ってしまいます。そうなると、やはり脱毛を思い立つのでしょう。

また、「濃すぎる」ということがジンクスなのであり、体毛が生えていること自体は問題ないと考えている人が多いですから、完全に脱毛するよりも少ない回数で施術を終わらせ、体毛をなくすのではなく、薄くするに留めるという選択もあります。

まあ、この機会に完全にムダ毛を無くしてしまおうとする人も少なくないのですが。

同僚の体毛の濃さが気になった

これは本人が体毛の濃さを気にしているのではなく、身近な人の体毛の濃さを見て、「自分も同類に思われるのが嫌だ」という考えなのでしょう。

「人のふり見て、我がふり直せ」という諺がありますが、これと似たような心境なのでしょうか。

もしくは、他人に比べて「自分はムダ毛処理をきちんと対策している」ということを異性にアピールしたいという心境もあるのかもしれません。

薄着になることが多いから

薄着になった際に自分の体毛の濃さが気になり、それを機に脱毛を思い立ったというパターンですね。

筆者はどちらかといえばインドア派で、外で薄着になることは少ないのですが、シーンとしてはスポーツジムやプール、アウトドアなどが考えられます。

こちらの場合、普段は体毛の濃さが気にならないのですが、人目に付く場面においてムダ毛の多い箇所を晒すことで気になるというパターンではないでしょうか。

特にムダ毛が濃くなりやすい足は、短パンを履いてると露出してしまい、より体毛の濃さが強調されてしまうことも関係しています。

ひげそりで肌トラブルが起こったから

男性は個人差はあれども、高校の頃からヒゲを剃ることが習慣となっていることが多いです。

大人になれば、毎日のようにヒゲを剃ることになるでしょう。しかし、ひげそりの種類や肌質によってひげそりの際に肌を傷つけてしまうことは少なくありません。

一度や二度くらいなら良いとしても、それが頻繁に起こってしまえば嫌になりますし、それが色素沈着などの肌トラブルの原因ともなれば見た目にも悪くなります。

そういったトラブルのリスクを避けるにはヒゲを剃らなければ良いのですが、さすがに毎日のように伸びてくるヒゲを何日も剃らないというのは出来ない相談です。

しかしそれは「ヒゲが伸びる」ことが前提であり、それさえ無くなれば良いのですから脱毛によってひげそりの必要性をなくしてしまえば良いということです。

近くにオープンしたから

これは上記のような脱毛の理由がある状態で、しかしながら通うにはクリニックやサロンが遠い場所にあるという状況での理由ですね。

要は「通いたいけど、遠いからなあ」と思っていたところに、近所にクリニックやサロンがオープンしたから、この機会に、という感じなのでしょう。

確かに、クリニックやサロンには何度も通わなければならず、通いたくても近くになければ「通うか、通わないか」という選択すら出来ません。

通いたくても通えない状況が続き、そんな中で通える範囲内にクリニックやサロンができたら、迷わず通い始めるのではないかと思います。

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